桃の節句

  • 2016.02.10 Wednesday
  • 17:02
ひなまつり
中国の上巳の祓いが伝わる以前から、日本の貴族社会では「雛遊び(ひいなあそび)」というものがあり、平安の中期に盛んに行われていたようです。当時は大人の遊びでしたが、次第に子供たちの世界に広まりました。
現在のように、段を組んだり豪華な飾りを施すようになったのは江戸時代に入ってから。江戸時代の初期に、京都の御所で盛大な「ひなまつり」が催されて以降、江戸の武家社会にも広まり、庶民の間にも定着していったとされています。

ひな人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀ります。

ひな祭りの料理はやはり、ちらし寿司とのお吸い物ですね。蛤は女の子の美徳と貞節を意味するもので、ちらし寿司の具である蓮(れんこん)やエビも縁起がいいものとされ、お祝い事には良く使われます。

竹之丸地区センターの1階ロビーに 50年前のお雛様を飾りました。
利用者の方から寄贈されたものですが、とても素晴らしお雛様です。


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  • 2018.11.19 Monday
  • 17:02
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